スパゲッティーはおおもともスパゲッティー

日本でいうスパゲッティーはイタリアでもスパゲッティーというようです。おおもとの意味は、「ひも」を意味する「spaghetto」の複数形「spago」からきているようです。その名のとおり直径2mm弱のひも状の、いわゆるヌードル系のパスタをスパゲッティーと呼びますが、イタリアでは麺の太さによって呼び方が違ってきます。スパゲットーニ (spaghettoni);2mm強、スパゲッティーニ (spaghettini);1.6mm〜、フェデリーニ (fedelini);1.3mm〜1.5mm、ヴェルミチェッリまたはバーミセリー (vermicelli) またはカペッリーニ (capellini);1.2mm未満、という具合に。最近輸入もんのスパゲッティーも安く出回るようになりましたので、ためしに袋の印字を確かめてみてください。このスパゲッティーが初めて日本で食べられるようになったのは、1928年のことでした。それから40年後に進駐軍兵士らによって広く庶民にも紹介され、20年あまりの間で一般的に食べられるようになったようです。初期の頃はナポリタンとミートソースくらいしかなく、調理の仕方も焼きうどんのようでした。しかし次第に庶民の生活が豊かになるのと同時に種類が豊富になっていきました。現在イタリアで普通に食べられているような種類は普通に日本でも食べられます。ちなみにツナ、山菜、納豆、醤油などで味付けされたものは和風スパゲッティーと呼ばれますが、たらこや唐辛子などを使ったスパゲティーはイタリア人も普通に食べているメニューらしいです。

竹ノ塚に住みたい方へ
竹ノ塚 不動産のことならこちら

美濃加茂市への引越が決まりここを見て情報収集しています。

SUUMOの猿田 不動産はこちらから
猿田への引越を検討されている方は必見です。

ホットペッパーグルメで見つかるいいお店
一炭 いったん 南林間店の店舗情報